家庭教師のホップBLOG

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転載させて頂きます!

ずいぶん前から懸念していることです



 経済的に困窮している世帯とそうでない世帯の子供の学力格差が小学4年生頃に広がる傾向にあることがわかった。

 大阪府箕面市が2014~16年度、小中学生らを対象に実施した学力や生活状況の調査データをもとに、日本財団(東京)が分析した。

 同財団は、箕面市の生活保護受給世帯とそれ以外の世帯の小学1年生~中学2年生約1万人について、同市が14~16年度に実施した国語や算数・数学などの学力テストの平均偏差値を比較した。市の困窮する子供への支援策を検討するため、同財団で分析した。

 分析では、国語で差が顕著にあらわれた。生活保護世帯の小学2年生の平均偏差値は49・6で、それ以外の子供(50・1)との差は0・5ポイントだった。小3でも1・9ポイントだが、小4になると5・5ポイントに拡大した。その後も4ポイント以上、下回り、中2では5・8ポイントに広がった。算数・数学でも同様の傾向を示しているという。

家庭教師のホップBLOG | 2017,11,20, Monday | 10:36 PM | comments (x) | trackback (x)
毎年、ご父兄様から

面談で「この高校しか行けません」

などの指導を受けましたので、ここを受けます・・・

こんな声を聴きます

そんなお話をいただいたときは・・・

「1等賞を目指さなければ、びりになるのは当たり前」

「富士山に登るのも、エベレストを上るのは同じ山登りですが、覚悟が違いますよ」

私はこんな言葉を毎年お返しします

正しいかどうかはわかりません

しかし、【絶対に無理を可能にしてきた子供たちの能力は計り知れない】のです

ぎりぎりまで、志望校を変えない

負けない気持ちを継続させてこそ

夢はかないます

受験生に限らず、すべての子供たちに嫁と希望を与えていこうと思います


家庭教師のホップBLOG | 2017,10,20, Friday | 09:25 PM | comments (x) | trackback (x)
一歩学園ではICT授業を行っています。
映像をリアルタイムに発信し、講師と話しながら行う授業です
以下、引用です。


公営ネット塾スタート 中3対象、保護者負担軽減 奄美大島・大和村
8/11(金) 11:30配信  

 鹿児島県奄美大島の大和村は7日、同村思勝の村防災センターで村営のインターネット塾を開講した。高校受験を控えた村内の中学3年生が対象。保護者からは「塾への送迎などの負担が軽くなる」と歓迎の声が上がっている。

 テキスト代(1科目1800円)以外は村が負担する。「科目は国語、英語、数学の3教科。12人の申し込みがあった。英語と数学は習熟度別に2クラスずつ設置する。来年2月末まで平日は毎日1時間半の授業が行われる。

 開講2日目となった8日は英語の授業があった。講師はカンボジア在住。インターネット回線でつないだモニター越しに、テキスト問題の解答や解説など受講生らに丁寧に説明しながら授業を進めていた。

 受講した女子生徒は「モニター越しでも質問に答えてもらえるので、学校とあまり変わらない」と感想を述べた。見学した同村今里在住の保護者は「送迎にかかるガソリン代や待ち時間など、ずいぶん楽になる。教え方も分かりやすいので安心した」と話した。


家庭教師のホップBLOG | 2017,08,11, Friday | 02:05 PM | comments (x) | trackback (x)



 2020年度から小学校で、プログラミングが必修になる。すでに習い事の教室は盛況だ。「論理性が学べる」が売り文句。でも、小学4年生の親である私はモヤモヤ。自分ではやったことはないけれど、困ったこともない。子どもには、やらせた方がいいの? 親目線で考えました。

プログラミングってどんなもの?

 プログラミングって、文字や記号がガーッと並んでるあれ?と思ったら、時代は進んでいた。子どもが使いやすい「ビジュアルプログラミング」というのがあるらしい。

 コンピューターに出す命令がブロック状の絵になっていて、これを画面上で積み重ねれば、プログラムが書ける。ただし思い通りに動かすには、命令や条件を正しく組み合わせる必要があり、論理性が養われる、ということらしいけど……。

 調べて行き着いたのが「スクラッチ」。米マサチューセッツ工科大学が開発したプログラミング言語で、オンライン上(https://scratch.mit.edu)にあり、誰でも無料で使える。日本の小学校でも試験的に使われている。

 さっそく、私も挑戦。「ダンスを踊るネコ」を作ることにした。ネコのキャラクターを選び、左右に30度ずつ交互に揺れるよう、動きのブロックを重ねる。リズミカルになるよう、ドラムの音も。更にネコらしく「ニャー」という声も加えて、ニャーニャー鳴きながら踊るネコが完成した。

 あれ、意外と簡単? 何を作るか考えるのは楽しいけど、別に習うほどでもないかも? もっと複雑な動きが作れたら、やりがいが出てくるような気がした。

 そこで民間のプログラミング教室をのぞいてみた。

■教室にぎわう 月謝1万9千円

 IT企業サイバーエージェントの関連会社が運営する「Tech Kids School」。日曜日の朝、渋谷のオフィスビルの広いフロアに小学校2~6年生約70人が集まった。13年に生徒60人で開校。今では全国8教室で小学生1100人が学ぶ。入門書を読んだけど、親が教えるのが難しい、ということで習い始めるパターンが多いそうだ。

 週1回2時間で月謝は1万9千円だ。ノートパソコンを借りれば、プラス月4千円。親からすれば、かなり本気の習い事と言わざるを得ない。

 「開発タイム、スタート!」。1テーブルに生徒5人、先生2人ほどがつく。

 スクラッチでお手本通りのゲームを作る→自分のオリジナルゲームを作る→発表会でプレゼンテーション、という流れで学んでいく。進む速さは人それぞれ、作るものも自分で考える。

 プレゼンの準備は念入りだ。配布資料やプレゼンの流れをきちんと表にまとめ、自分が何をアピールしたいのかを詰めていく。

 子どもたちのパソコン画面をのぞいてみた。命令のブロックがびっしり。しかも複雑。「X座標を…乱数にする」「クローンされたとき」「もしレベル=5なら」……全然理解できない。

 ボールでブロックを崩していくゲームを作った小4男子。「自分で色々なゲームを作れるし、お母さんが『すごい』って言ってくれるから楽しい。機械がプログラミングで動いてるって知って、いつか作ってみたい。他には英語とテニスと塾に行ってます」

 ペンギンがお化けにぶつからないように迷路を進むゲームを作った小3男子。「あと、アイテムを取ったり、タイムを競ったりできるように改造する。他には公文とピアノとプールに行ってる。小学校の算数はもう公文で終わっちゃった。プログラミングが学校の授業で役に立ってるか? うーん、わかんない」

 間違い探しゲームを作った小6女子。「テレビで見て楽しそうだった。ゲームは今までに2個作って、できたときはすごくうれしかった。他には新体操を習っていて、どちらも違う面白さがあります」

 みんなハキハキ、物おじせず、質問に的確に答えてくれる。これは「論理性」が育っているってこと?

 送り迎えの保護者にも聞いてみた。「論理性が養われる」「ITを学んで損することはない」「プレゼンがあるのが魅力」。

■ゲームの「消費者から創造者へ」

 ただ、親としては、ゲームを作るのが気になった。私も子どもの頃、親の目を盗んでドラクエばかりやっていた。あまりゲームにはまってほしくない。パソコンの画面を見続けるのも心配だ。

 「ゲームが好きで来る子は多いです。でも、プログラミングを学ぶことで、消費者として『与えられる物』だったゲームが、創造者として『自分で作れる物』になる、と意識が変化します」と話すのは、企画広報責任者の黒川広貴さん(25)。

 初めはまとまりのないゲームを作っていても、「家族に楽しんでもらえるように」と考え始め、さらに「社会に役立つ物を作ろう」と成長していく。それが目標という。プレゼンに力を入れるのも、ITに加えて、社会に自分から働きかける表現力を育てたいからなのだそうだ。

 ITにプレゼン。これは将来の役に立ちそう。だが習っている子たちは、小学校6年生になると中学受験が控えているため、やめてしまうことも多いとか。それはもったいない。やるなら早くやらせた方がいいのかも?

 「習い事狂騒曲」などの著書があるジャーナリスト、おおたとしまささん(43)に親のモヤモヤを訴えてみた。

■「虫好き」も「ゲーム好き」も

 「今まで『ゲームが好き』という子は、例えば『虫が好き』という子に比べて、評価されなかった。プログラミングは、そんな画一的な価値観を崩すと期待しています。クリエーティブな方面に進めば、時代の最先端をいく可能性もあります」

 おっ、やっぱりうちでもやらせてみる?と思ったら、こんな風に諭された。

 「IT環境は常に進化していて、10年後には当然ガラッと変わっています。プログラミングで学べるのは、抽象的な『論理性』というより、物事をパズルのように組み立てるための『段取り力』と言えます。例えば文化祭の準備をする経験でも鍛えられるのでは? プレゼン能力も同じです」

 確かに、フェイスブックもツイッターも、10年前には一般的じゃなかった。でも何もしないと、子どもが時代に取り残される気もして……。

 「スマホに新しいアプリを入れるように、子どもに何でも詰め込もうとしていませんか。初めから何でも『これが必要』と渡してしまったら、逆に生きる力をそぐことにもなります」

 うーん、耳が痛い。何を子どもに与えるべきなのか、親も常に試されている。(

家庭教師のホップBLOG | 2017,06,29, Thursday | 06:03 PM | comments (x) | trackback (x)
ホップも今年の1月から取り組んでいます!
塾からの授業配信ですグー


インターネットを使ったオンラインの日本語授業。教師はパソコンの画面越しに、生徒に話しかける=2日午後、東京都福生市
 外国にルーツを持つ子どもたちが増える一方で、学校で日本語指導を巡る問題が深刻化している。解決策の一つとして、東京都のNPO法人がインターネットを使ったオンラインの日本語教室を開いている。現在の利用者は都内在住者が中心だが、今後は自治体や学校と連携して、十分な教育が受けられていない地域の子どもたちの支援へとつなげたい考えだ。

 オンライン授業を行うのは、NPO法人「青少年自立援助センター」が運営し、外国ルーツの子どもと若者に日本語を指導する「YSCグローバルスクール」(東京都福生市)。

 「『食べる』、『食べてしまった』。違いは分かりますか」。「はい、大丈夫です。分かります」。福生市の教室にいる教師の呼び掛けに、イヤホンマイクを着け、パソコンの画面上に映る中国人の男性が返事をする。男性は八王子市の施設で授業を受ける。

 今月2日にあったオンライン授業の様子。実際の教室での授業を中継する形で、遠隔地にいる生徒はパソコンの画面で教師と黒板、他の生徒の様子も見ることができる。同じ場所で授業に参加している感覚になるよう配慮し、相互のやりとりもできる。授業は有料で、1こま(45分)150円程度。

 日本語指導が必要な子どもたちは、全国の自治体の約半数の地域にいる。日本語を教える人材がおらず、自治体からの予算もつかない地域では、学校が児童を受け入れることができず、不就学となるケースも珍しくない。

 スクールの責任者は「学校に日本語を教える先生がいなくても、タブレットパソコンを準備するだけで、子どもたちに教育を受けさせることができる。支援がないために学校へ行けないという状況を切り崩したい」と話している。


家庭教師のホップBLOG | 2017,06,23, Friday | 04:12 PM | comments (x) | trackback (x)
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